Nature calls me

自然を愛するブログです。

梅田記

昨日、旧友たちと酒を飲むために梅田へ出かけました。

いつもはわりと静かに飲む連中なんですが、今回はかなりウェーーイでした。疲れました。

21時頃まで飲んで1部終了し、メンバーが減ってからさらに延長で飲みました。

いつも以上に飲んで、久々に酔っ払いに…。

 

結局23時30分まで飲んで、ほとんどのメンバーは帰宅。

4人になったところでラウンドワンへ。

ちょろっと遊んでからネカフェへ。

で、思ったんですが、リクライニングって意外と寝れない…!

30分寝ては起きてを繰り返し、イライラしてきたところに空腹まで襲ってきて、たまらずスタミナ丼を注文。

写真撮るの忘れてましたが、けっこうおいしかったです。熱すぎてヤケドしかけましたがね。

 

朝6時30分に店を出て、早朝の梅田を散歩。

ほとんどのお店が閉まっていて人も歩いてない。長いこと大阪に住んでますが、梅田のこういう姿は初めて見たかも。


f:id:kuronosyasin:20170819135819j:image

 

その後またラウンドワンに行って、ひたすらガンスリンガーストラトス3をやりこんで、楽しみにしていたカツ丼屋さんへ。

 

その名も吉兵衛

普通のカツ丼も絶品ですが、夏の期間限定で毎年出てくる至高の逸品。


f:id:kuronosyasin:20170819140059j:image

ひやだしカツ丼!!

このだしがまたうめえのなんのって!

そもそもカツのジューシーさがたまらんです。

だしをかけねばただのカツ丼ですが、もはやそれでもイケます。

わさびも乗っているので、だしをかけながら溶かしながらですねぇ…ジュルリ

クソ暑いときに食べるから余計うまいんですなぁ。

ちなみにスプーンで食べるのがオススメ。

心ゆくまでカツ丼を堪能し、帰路につきます。

私はおけいはんなので、梅田から淀屋橋駅まで歩きますが、暑い暑い。

通ったコンビニはすべて制覇したんじゃないかな。

みなさんも熱中症には気をつけてください。

 

今日の一品(微怪談)


f:id:kuronosyasin:20170818030029j:image

1本のビデオテープをみつけた。懐かしのVHSである。

このテープは、長らく掃除をしていなかった自宅の押し入れの隅に置かれていた。

ラベルも貼っておらず、真っ黒なテープ。

見てやろうにも、うちにVHS対応のデッキはない。

 

なんとかみる方法はないか、部屋のレコーダーを色々いじくる。

すると、何故か本体の底面に緑色の光が点滅しており、それを押すとビデオテープの挿入口が開かれた。

なんの疑問もなく、私は喜んでビデオテープをセットする。

間もなくテレビ画面が切り替わり、ビデオが再生された。

 

映像は古く、色も褪せてきていたが見られないことはない。

場所はわからないが、どこかの街中の料亭のようで、入り口に立って店の中を撮影しているらしい。

会計のカウンターがあり、その左奥には客席に繋がっている廊下が見える。

 

聞こえてくる息遣いで、撮影者は男であることはわかる。それにしても呼吸が荒い。

そして、入り口に男が立っているのに、店の人間が出てくる気配もなく、ただ静かである。

 

まもなく撮影者は動き出す。

土足禁止と書かれた板を無視して、靴のまま店に上がり込んだ。

すると、さっきまでいなかった人間が廊下の前に立っている。

いや、立っているというより、膝立ちの状態で身体の力が抜けているような…。

首もだらしなく、右側に垂れている。見たところ歳は40代後半だろうか。胸に名札らしきものをつけているので、どうも店員のようだ。

撮影者はその店員に向かって、すみません…。と話しかけた。

だが、店員に反応はない。よく見ると白眼を剥いている。

しかし、撮影者は気にすることなく、店員を押しのけて廊下を進む。

すると後方から、

おきゃくさまー!

という怒ったような声。

撮影者が振り向くと、さっきまで項垂れていた店員は消えていた。

 

撮影者は次第に、さらに息が荒くなり、何事かぼそぼそ呟いている。

よく聞いてみると、

おかあさん…おかあさん…

と言っている。

 

ここで私が感じたのは、心細くなって母親に助けを求めているのではなく、母親の身に何かしら危険が迫っているということ。

 

いくつもの部屋の襖を通り過ぎ、最初から場所がわかっていたように一つの部屋の前に辿り着いた。

襖を開けると、軽く十畳以上ある和室。

部屋の真ん中に大きな四角いテーブルがあり、向かって右側には二人の人間が座っている。

手前に座っていた人間は、撮影者が勢いよく襖を開けたことに驚いたようで、反射的にこちらに振り向いた。女のようだが、鼻から下を白い三角巾のようなもので隠している。

奥の影は、その女と被って見えない。

 

突然女は立ち上がり、撮影者に向かってくる。右手には大きなナタが握られている。しかもそのナタは、既に血まみれだ。

それに気づいた撮影者はとっさに奥の人影を見る。そして、その姿を見た途端、絶叫し、カメラは床に落ちて電源が落ちてしまった。

 

その奥に座っていた人影は、一見ただフードを目深に被った女性にみえたが、それはフードではなく白い布だった。

そして、そのかけられた白い布は、人間の頭の形ではなく、平面。

鼻から上の部分を綺麗に切り落とされ、その上にかけられているようだ。

不思議と血の色はなく、布も真っ白のままだった。

 

私は、この顔の半分を落とされた女性が、撮影者の母親だったのだと思うが、これがどういう物語なのかまったくわからない。

 

 

 

まあ、ですからね!

 

 

 

夢判断(新潮文庫)

夢判断(新潮文庫)

 

 

 

京丹後市の城嶋には、三嶋神社なる景色のいい丘がありました。

もう何日になるかわかりませんが先日、釣りに行ったんですね。

帰って翌日、すぐにブログを更新しようとしたんですが、なんとパソコンに写真が取り込めないエラーが続き、今に至りました。

やっとなんとかなったので、書かせていただきます。

 

ちなみに、城嶋に行ったのは夜です。

まずは、いい雰囲気の建造物をパシャリ。

f:id:kuronosyasin:20170812083539j:plain

暗いな…見えるかな…。

 

夜風が気持ちよく、散策日和だという声がどこかから聞こえてきたので、周辺を歩きます。

f:id:kuronosyasin:20170812082200j:plain

なんか光ってるライトは腹黒さんです。

ここは堤防沿いなんですが、磯に降りられそうな階段があったのでつい降りてみました。

まあなんもなかったんですがね。

 

で、街灯とヘッドライトを頼りに散策続行。

魚の気配がなかったので移動することにしますが、その前に…

車を停めてすぐに見えていた…

f:id:kuronosyasin:20170812082820j:plain

この鳥居をくぐりましょう!

小さく見えてますが、三嶋神社なる場所だそうです。

 

先には階段がありまして、ある程度登って振り向くと、

f:id:kuronosyasin:20170812083228j:plain

意外にもキレイでした!

 

お昼に来たらどんな感じなんでしょうか。

また見たい景色です。

 

これ以上は登ってもなにもなかったので、下りて移動します。

実はこの後に、前回の伊根に行くんですが…

 

その辺は気にせず、次回のネタ漁りに行ってきます。

伊根町の七面堂


f:id:kuronosyasin:20170801153821j:image

舟屋です。

先日、京丹後をまわって伊根に行ってきました。

自由って素晴らしい。

なにより海がキレイで、浅いけど底まで見えました。すけすけですね。


f:id:kuronosyasin:20170801154028j:image

今回は釣り目的でしたが、伊根に着いてから小高い丘が気になったので、登ってみました。


f:id:kuronosyasin:20170801154143j:image

 階段をみると上ってみたくなりますよね。

まずはダッシュで駆け上がります。


f:id:kuronosyasin:20170801154249j:image

ちょっとした広場になってますね。

忠魂碑もそびえてます。

このちょっとした山は七面山というらしいです。

奥へ歩くと、また階段があります。


f:id:kuronosyasin:20170801155410j:image

早くも息が切れている私は、ゆっくり上ります。

意外と急な階段なので、足元には注意してください。



f:id:kuronosyasin:20170801155925j:image

お堂ですね。

これは七面神社というとこらしいです。

祭神は七面大明神

まんま。

 なんでも、この神様は法華経を守る神様だそう。

よくわかんない。

 

歴史の深い、神聖な場所らしいので、私のような穢らわしい生物はとてもではありませんが、長く居られません。

 

しかし綺麗な場所なので、伊根の舟屋のついでにでも寄ってみてはいかがでしょうか。

 

角度を変えても良く撮れましたよ。


f:id:kuronosyasin:20170801160234j:image

 

軽い接客で客の心をつかもうという考え

そらもちろんクレームの場合はそれなりの対応しますがね。

基本的に接客は、聞く仕事と思ってもいいぐらいだと思ってます。

 

高校生の頃から接客業一筋でやってきた私が行き着いたのは、軽い接客です。

ホテルとか高級なバーとか、接客において常に最上級のお店では出来ないことですが…。

 

私は現在、とあるお店で責任者代理的な立場にいます。ほぼ毎日お店にいるので、常連さんには顔も覚えられて、挨拶以上に話をします。これは長年勤めていれば自然とそうなります。

 

しかし、私の場合はこれがかなり初期から出来ました。

私が今のお店に来てから既に3年ほど経ちますが、初出勤から1ヶ月も経たないうちに顔も名前も覚えられていきました。

元々コミュ力はあるほうですが、それだけが理由ではないようで、コミュ障の後輩に指針を教えると、ものの数日でお客さんから声をかけてもらえるようになりました。

 

その指針は、人によります。

お年寄りに対して優しくなれる人なら、お客さん全員をお年寄りとして見る。

子供好きな人なら、お客さん全員を子供として見る。

以上です。

 

よくお客さんを野菜と思えとか言いますが、私はピンときません。

人間のことは人間に例えます。

そんなこと言ったら私にはお客さん全員がネコに見えます。

甘ったるい声で「お待たせちまちたにぇ〜」ってなります。キモいわ

 

ここで言いますが、私の勤め先はコンビニです。お客さんといっても十人十色。もちろんお客さんによってはピシっとする場合もあります。

ですがどんなに恐い、見るからにヤーさんな人にでも「お待たせ致しました。こちらのレジへどうぞ」なんて言いません。

「こちらどーぞー!」だけです。

 

新人さんに教えるときも言ってますが、すべては言い方、発音の仕方です。

ここで棒読みしてしまうと、態度の悪い店員になってしまいます。

「こちらど↑ーぞ↓ー!」

これだけ。

抑揚をつけて、きっちり発音して少しでも大きな声を出しましょう。これでお客さんのハートはあなたのものです。

 

その上で、「なんか探してます?」なんてフォローを入れれば、お客さんはあなたに100万円貢いでくれるでしょう。

 

お客さんだって人間。たかがアルバイトの店員だといっても、人となりは見ています。

面白い店員、親切な店員にお客さんはついてきます。

 

冗談の通じそうなお客さんには、「998円でーす! 惜しいですね!あと2円でキッチリやったのに!」って言ってしまいましょう。

時にはアイスクリームを「あたためますか?」って聞きましょう。

笑いが生まれれば、そのお客さんはもうあなたにメロメロです。身も心もあなたのもの。家買ってあげる!ってなります。

 

 

自慢になりますが、私のお店には従業員のファンが多数おられます。

これも私の熱い指導の賜物と、ポジティブに捉えております。すべてはスタッフたちの功労でしょうけど…。

 

ここまでつらつらと書きましたが、私のお店は大阪府内。他の県では通じない場合がありますので、ここはご了承ください。

 

そして、話題がないからといって私事の記事にしてしまってすみません。

もし、おいおいそれはアカンやろ!という意見や、もうちょっと詳しく…という意見がありましたら、コメントください。

 

ブログタイトル変更について

ブログタイトル変更しましたが、名前をつけるのを考える時間は、およそ5秒ほどだったでしょう。

オカルト好きで、よくそっち系のDVDなんかをみる方は聞き覚えがあるかもしれません。
私は一瞬で思いつき、タイトルとしました。

これは「トイレに行きたい」という意味もあるらしいのですが、別にそういう意味ではありません。
神社とかの前で唱えると、白い煙が出てくるというアレです。

あのシリーズも完結しちゃって少し寂しいですが、なによりも廃墟で一泊する青年、菅野くんが引退してしまったことが残念でなりません。
ほとんど茶番でしたが、あれはあれで好きでしたね。

ちとDVDの話になりましたが、今回は報告だけです。

交野山の山頂へ

またかって感じですが、交野山へ行ってまいりました。

まずは倉治のコインパーキングに車を停め、機物神社へ。

f:id:kuronosyasin:20170721095005j:plain

ここを通ると、狭い車道を歩かずに済みます。

結構名のある神社らしく、参拝しておくと後々いいことがあります。

きっとね。

 

今回は源氏の滝の前を通って登っていくルートです。

前回、夜に来たときは完全にホラーな雰囲気を漂わせていたあの鳥居も、お昼となるとこの通り。

f:id:kuronosyasin:20170721101129j:plain

神々しいですね。

前にも申した通り、ここから源氏の滝まではかなり近いです。

かなり端折っていきますが、

今日の滝です。

f:id:kuronosyasin:20170721093145j:plain

水量はかなり少なめでした。

おかげで、やっと滝の横のお地蔵様を間近で撮ることができました。

f:id:kuronosyasin:20170721093743j:plain

こんなにいたんですね!

 

滝の目の前の階段を上り、奥へ行くと山道に入ります。

ここから虫の数がすごい増えます。

ハチには注意!!

かなりデカいやつもいっぱいおりました。

これぞ山道ですね。

f:id:kuronosyasin:20170721100219j:plain

なんかいい感じですね。

さらに道を選びつつ上へ。

ちなみに今回はまっすぐ山頂を目指しています。

 

山道を登っていくと、こんなとこに行きつきます。

f:id:kuronosyasin:20170721101639j:plain

ここからまっすぐ進めません。

手前の溝っぽいやつに沿って登ります。

獣道というより、ただ狭い…

上から見るとこうです。

f:id:kuronosyasin:20170721102759j:plain

しかも前日までの雨のせいでよく滑ります。

そしてこの位置から振り返ると…

f:id:kuronosyasin:20170721102139j:plain

なんと普通の道。

この坂道を登っていくと、そのうちいきものふれあいセンターにたどり着きます。

ここで小一時間の休憩をしました。

センター内に望遠鏡がセットしてあり、覗いて見ると一羽の鳥が見えました。

f:id:kuronosyasin:20170721104029j:plain

サギかな?

あんまり野鳥に詳しくないんですが、悠々としていて綺麗でした。

 

さて、ここからすぐに登り口を見つけ、そこからすぐに山頂への入口を発見しました。

f:id:kuronosyasin:20170721104854j:plain

岩に彫ってある字がなんか中二臭くて大好きです。

ここでまたデカいハチに追われ始めたので、急いでゴールへ。

f:id:kuronosyasin:20170721105512j:plain

はい、ゴールです。

実は今回、全くの無情報で来ました。

もちろん山頂の風景も。

ですが、雰囲気からしてここが山頂だと確信しました。

この感動は大きいです。

では、山頂からの風景を一枚。

f:id:kuronosyasin:20170721105843j:plain

あんまりうまく撮れませんでした。

しかし、撮るものはきっちり撮りました。

なにかと言いますと、自撮りデビューです。

しっかり顔は隠してますがね!

f:id:kuronosyasin:20170721110136j:plain

うむ、相変わらずイケメンです

 

脚はパンパンで、下りはガクガクいってましたがなんとか源氏の滝へ帰り着き、その足でスパバレイ枚方で汗を流し、八幡のずんどう屋で腹を満たしてフィニッシュです。

 

 

余談ですが、私は山道ですれ違った人すべてに挨拶してます。

いつかその人たちにも、当ブログをお目にかけたいもんです。